台日の漫画家による感謝の色紙が一堂に 来月9日から日本で巡回展/台湾
台日の漫画家による感謝の色紙が一堂に 来月9日から日本で巡回展/台湾
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(台北中央社)台湾と日本の漫画家が互いの支援に感謝を伝えるために描き下ろしたサイン入り色紙計228枚の巡回展示が来月9日から日本で始まる。
「漫画の絆 台日色紙展」と題され、台日双方の感謝の気持ちを日本の人々にも伝え、漫画を通じて双方の友好関係の深化を願う気持ちを込めて、台北駐日経済文化代表処台湾文化センターが主催し、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会が共催する。
東日本大震災から10年となった2021年、台湾からの支援に改めて感謝を伝えようと、日本人漫画家113人が描き下ろした色紙108枚の展示が台湾各地で催され、大きな反響を呼んだ。翌22年、台湾の漫画家120人が日本からの新型コロナウイルスワクチン供与への感謝として、サイン入り色紙計120枚を描き、日本側の色紙と合わせて台北で展示された。
「漫画の絆 台日色紙展」は3月9日〜同19日、紀伊國屋書店新宿本店で、4月8日〜同16日、岩手県・大槌町文化交流センターおしゃっちで、4月27日〜5月31日、東京都・台北駐日経済文化代表処台湾文化センターでそれぞれ開かれる。
(王宝児/編集:荘麗玲)
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