男性から「かわいい」と思われる“束縛”と、ゲンナリされる“束縛”その違いはどこにある?
束縛といえば、男性にとっては「面倒なもの」「信頼されていないと感じる」などあまり良いイメージは持っていないのが事実です。
しかし、実は「こんな束縛だったらむしろ嬉しい!」という束縛もあるのをご存じですか?
そこで、今回は男性がされて嬉しい束縛と、されたくない束縛についてご紹介します。
この束縛ならアリ!男性がされて嬉しい束縛
1: 自分以外の女性と2人きりで飲みに行って欲しくない
男性が他の女性と2人きりで飲みに行くのはイヤ! と感じる女性は多いのではないでしょうか。
実は、この「他の女性とのサシ飲みは許せない!」という束縛は、男性としてはちょっぴり嬉しい束縛です。
彼女にやきもちを妬かれているような感覚がして嬉しい、という声もあるほど。彼女に愛されていることを再認識できる束縛なのです。
2: 匂わせアイコンにしたり待ち受けをお揃いにする
LINEのアイコンや待ち受けなどをお揃いにする行為は、男性が喜ぶ束縛の一つです。
お揃いの提案は、男性にとっては「他の女性に取られないようにいろいろ考えているんだな」と微笑ましくなるもの。
仮に、彼女がいることを他の女性に匂わせるためであったとしても、男性は嬉しいものなのです。
3: ペアグッズなどを持たせる
ペアグッズは2人の絆を感じられるアイテムですよね。
「ペアグッズは彼氏が嫌がるかも……」と頭を悩ませる女性は少なくありませんが、意外にもペアグッズを持たされることに男性は抵抗がありません。
むしろ、彼女からのペアグッズの提案は、男性は可愛い束縛として捉えることが多いのです。
4: 会いたいアピール
男性が「こんな束縛ならされたい!」と感じる束縛の一つが、会いたいアピールです。
「寂しいな、最近会えてないね」と、会いたいことを遠回しにアピールして、自分と会う予定を取り付けさせようというちょっとした小悪魔テクニックでもあります。
彼女から会いたいことをアピールされれば、男性としても愛されていると実感できるもの。しつこい雰囲気がないので、されて嬉しい束縛になるようです。
5: 飲み会などに「女性も来る?」と不安そうに聞く
男性が飲み会やイベントに行くときに「女性も来るの?」「あんまり女性と仲良くしないで」と不安そうに言うのは、されて嬉しい束縛なのだそう。
「女性がいるなら行かないで!」という極端な束縛ではなく、ちょっと不安そうにしているところがポイント。
愛されていることを実感できるので、男心をくすぐる束縛になりそうです。
「さすがにそれはダルい…」男性がされたくない束縛とは?
1: 帰宅時間にルールを設ける
飲み会に行ったり、仕事の付き合いで食事に行ったりする男性に対して、帰宅時間のルールを設ける束縛はNGです。
子ども扱いされているように感じるだけでなく、信用されていないと感じる男性が多いためです。「あんまり帰宅が遅いと心配になっちゃう……」と不安げな雰囲気を見せる程度でちょうどいいかもしれません。
2: 即レスを要求して頻繁に連絡を取り合おうとする
「LINEはすぐに返事して」「既読・未読無視しないで」「毎日おはよう、おやすみ、の連絡して」など、即レスを求めたり、頻繁な連絡を取り合おうとしたりする束縛はあまり好ましくありません。
連絡の頻度の高さは愛情に比例するものではありません。
男性にも都合がありますし、そもそも性格的にこまめな連絡を好まない人もいるので、連絡の頻度やタイミングを強要するのは避けたほうがいいでしょう。
3.彼女アピールのために人前でベタベタする
彼氏の知人がいる場や、共通の友人の前などで、自分が彼女であることをアピールするためにベタベタするのは、男性が嫌がる束縛です。
もともと、人前でイチャイチャすることを嫌がる男性は少なくありません。
彼女アピールをしなくても、誠実な彼氏であればきちんと周囲に彼女の存在を話すはずなので、極端な行動に出るのはやめたほうが無難です。
4: 女性の連絡先を削除させる
数ある束縛のなかでも、比較的男性がもっとも「面倒くさい」と感じるのが、彼氏に女性の連絡先を削除させる、女性から返信があっても返信をさせないなどの行為です。
「私意外の女性の連絡先は消して」と詰め寄ったり、「誰その女性。返事なんかしなくていいから」とスマホを取り上げたりすると、男性がげんなりしてしまいます。
他の女性がいたとしても、必ずしもやましい関係であるとは限りません。男性側にも人間関係は存在することをきちんと理解しないと、彼氏が愛想をつかしてしまうかもしれません。
5: 現状確認の連絡をさせる
男性が遊びに行っているときや、2人が離れて過ごしているときなど、浮気を疑うかのように「今どこにいるのか写真撮って送って」といった束縛をする女性がいます。
明らかに信頼されていない雰囲気を感じてしまいますし、いちいち写真を撮影するのは面倒と感じる男性がほとんど。
そもそも、友人との時間を楽しみたいときに、彼女から詮索されるような連絡が来るとガッカリするものです。
彼氏が返ってきてから、「楽しかった?」「何して過ごしてたの?」など、軽く質問する程度にとどめたほうがいいでしょう。
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「束縛」と聞くと、面倒なイメージや、相手の負担になるイメージなど、ネガティブな印象を感じるものです。
しかし、中には「この束縛ならむしろ嬉しい」という行為もあり、恋愛テクニックとして使える場合もあります。
素敵な彼氏を夢中にさせたい! という女性は、このページを参考にしながら、可愛い束縛にチャレンジしてみてくださいね。
