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レベル4の自動運転 次世代オフローダー登場

アウディは、レベル4の自動運転機能を備えた次世代コンセプトカー「アクティブスフィア(Activesphere)」を1月26日に公開すると発表した。

【画像】アウディ、次世代コンセプトシリーズ第4弾公開へ【アーバンスフィア、グランドスフィア、スカイスフィアを写真で見る】 全56枚

アウディによると、オンロードとオフロードの両方に対応する電動オフロード・クロスオーバーであり、アクティブなライフスタイルをを目指したものだという。


アウディ・アクティブスフィアの予告画像    アウディ

アクティブスフィアは、アウディの次世代コンセプト「スフィア」シリーズの最新作で、これまでにスポーツクーペのスカイスフィア、MPVのアーバンスフィア、セダンのグランドスフィアの3車種が公開されている。

最新作はアーバンスフィアやグランスフィアと同じく、PPEプラットフォームをベースにしており、大径ホイール、流麗なボディ、シャープなヘッドライトが特徴的だ。

アクティブスフィアの詳細はまだ明かされていないが、4つのスフィアシリーズすべてに、レベル4の自動運転機能や実用性、リラクゼーション、持続可能性を向上させるソリューションなど、次世代技術が詰め込まれている。

駆動用バッテリーは80kWh以上の容量になる見込みで、約500kmの航続距離を実現するという。