引退試合となったピケは「これは別れではない」 バルセロナのレジェンドは引退後もバルサ復帰を望む
バルセロナはラ・リーガ第13節でアルメリアと対戦し2-0で勝利した。この試合前に現役引退を発表していたジェラール・ピケの引退試合となった今試合。勝利で有終の美を飾った。
試合は48分にウスマン・デンベレがゴールネットを揺らして先制すると、62分にはフレンキー・デ・ヨングが追加点を決める。この試合で先発し、マルコス・アロンソとセンターバックでコンビを組んだピケは、2-0で迎えた85分にアンドレアス・クリステンセンと途中交代する。
試合後にサポーターに向けて挨拶を行ったピケは「まず最初に感謝を捧げたい。僕の全ての仲間たち、スタッフ、ジムのみんな、用具係。毎日僕たちが楽しく過ごせるように協力してくれる人々へ。関わってきた全ての監督、スタッフへ」と感謝の言葉を口にした。さらに「人生において別れの瞬間は訪れるもの。大きな愛情、大きな情熱をもたらしてくれた場所から、離れる時が来た。将来、僕はきっとここに戻ると信じている。これは別れではない」と引退後もバルセロナに関わりたい意思を示している。
