長濱ねる

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タレント・長濱ねるが、18日の都内で、サステナブルな移動型店舗『SAKURA COFFEE(サクラ コーヒー)』のオープン記念イベントに参加。その会場で「今日着てきた衣装ですが、農業廃棄物、食べられなくなったブルーベリーを使って染めたものです」と明かし、注目を集めた。


▼ 今日の衣装「食べられなくなったブルーベリーで染めています」と、長濱



トークセッションに臨んだ長濱は、自身のおける、環境問題への意識を次のように語った。「私は、九州・長崎県出身なのですが、ウミガメのために海岸をクリーンアップする活動を小さいときに参加していたこともあって、ゴミの問題を目にしている経験があります。日々の過ごし方だったり、そういった環境問題に興味を持つキッカケになりました」と伝えた。

長濱がお客様第一号として招待された『SAKURA COFFEE』は、今年6月から販売を始めた電気自動車「日産サクラ」と世界100店舗を展開する「ブルーボトルコーヒー」が協業して生み出した移動型の店舗。場所は、花と緑の自然あふれるテーマパーク「東京ドイツ村」(千葉県袖ヶ浦市)にて、あす10月19日から10月31日の期間限定でオープンする。


▼ 東京ドイツ村で営業を行う移動型店舗『SAKURA COFFEE』(イメージ写真)



今回、日産自動車とコーヒーショップであるブルーボトルコーヒーにおいて、初のコラボが実現した。

長濱は、一人の消費者として考えることがあるといい「持続可能な開発目標・SDGsという言葉について、最近は良く耳にするようになったのですが、私と同じような同世代の方も、その言葉は聞いたことがあるけれども『何をしたらいいか分からない』とか『むずかしそう』と漠然と思っている方も多いと思います」と語った。

続けて「日々の中である選択、ここでコーヒーを買おうとか、この車に乗ろうとか、ここのお店を使おうとか、自分が消費者として、そういったものを利用することで協力の一つになるんだよってことを知ってもらえたらイイなと思います。私自身もこれから、企業や商品における背景を知って、協力する意味を込めて、買ったり飲んだりしていきたいなと思います」と自身の考えを述べていた。


▼ 『SAKURA COFFEE』にお客様第一号として招待された、長濱


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