シニア史上2人目の3戦連続優勝を挙げたプラヤド・マークセン(提供:日本プロゴルフ協会)

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<トラストグループカップ 佐世保シニアオープン 最終日◇16日◇佐世保カントリー倶楽部(長崎県)◇6688ヤード・パー72>
国内シニアツアーは最終ラウンドが終了した。首位タイから出たプラヤド・マークセン(タイ)が7バーディ・1ボギーの「66」をマーク。トータル13アンダーで今季3勝目を果たした。
マークセンはこれで「日本シニアオープン」、「日本プロシニア」と3戦連続優勝を達成。1992年の天野勝以来となるツアー史上2人目の快挙となった。
トータル9アンダー・2位タイに宮本勝昌、河井博大。トータル8アンダー・4位に岩崎幸司、トータル6アンダー・5位タイには藤田寛之、塚田好宣が入った。
同会場で行われた65歳以上のスーパーシニアの部では、71歳の山本善隆がトータル2オーバーで逆転優勝を果たした。
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