U18野球W杯、米国に敗れ準優勝 連覇ならず 23年は台湾で開催
台湾は二回に先制したものの、追加点を奪えないまま、四回と五回に1点ずつ失った。五回と六回、連続して三塁にランナーを進めたが無得点に終わり、1点を追う七回、3点本塁打を浴びた。
周宗志監督は、投手のパフォーマンスは高いレベルを維持できていたとしつつ、得点圏を生かせなかったのは残念とコメント。大会を通じては、投手も野手も「技術面ではどこの国にも負けていなかった」とし、細かい部分まで気を配ればより成長できるとの見方を示した。
2023年の大会は台湾で実施される。
(謝靜雯/編集:楊千慧)
