パナマ戦に「3番・遊撃」で出場し、1安打3打点をマークした劉俊緯=中華民国野球協会提供

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(台北中央社)米フロリダ州で行われている「第30回 WBSC U-18ベースボールワールドカップ」は14日(台湾時間15日)、台湾がパナマを10−6で下し、オープニングラウンド5勝目を挙げた。

序盤から互いに点を奪い合う展開となり、二回終了時には6−6に。台湾は三回表、適時打や犠牲フライなどで一挙4点を挙げ、最後までリードを守り切った。

台湾はオープニングラウンドB組で、13日(同14日)に日本に勝利しスーパーラウンド進出を決めていた。パナマも破り、オープニングラウンド5試合全勝となった。スーパーラウンド初戦は15日(同16日)で、米国と対戦する。

(黄巧雯/編集:楊千慧)