日々の献立を豊かにするオリーブ油の活用法3つ
使い勝手の良い、オリーブ油。パスタやサラダといったイタリア料理だけでなく、いろんな活用方法が知りたいですよね。
【ガスパチョならこちらも】調理時間たったの5分で完成!「クイックガスパチョ」
「オリーブ油の意外な使い方」今回は、日々の献立を豊かにするオリーブ油の活用法を3つ、お届けします!
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▶︎教えてくれた人
植田有香子さん
フードコーディネイター、管理栄養士。料理研究家のアシスタントを経て独立。YouTube「東京ソロごはん。」で、料理が楽しくなるレシピを配信中。
「料理に香りと豊かな風味を加えてくれるオリーブ油。生でも加熱してもOKですが、エクストラバージンはより香りが高く、加熱するならマイルドなピュアのほうがおすすめですよ!」
■バター代わりにオリーブ油
バターをオリーブ油に置き換えると、軽やかな仕上がりに。うまみと程よい塩けを塩昆布で補えば、もの足りなさを感じません。
おすすめはじゃがバターならぬ、じゃがオリーブ油。じゃがいも1個にエクストラバージンオリーブ油小さじ1、塩昆布2gが目安。
■チャーハンがオリーブ油でピラフ風に
オリーブ油大さじ1で玉ねぎ、にんじん各50gのみじん切りを炒めます。むきえび100gを加えてさっと炒めたら、温かいご飯300gと、さらにオリーブ油大さじ1をプラス。ご飯をほぐしながら炒め、洋風スープの素 (顆粒) 小さじ1/2、塩ひとつまみ、こしょう少々で調味すれば、まるでピラフ! 好みでパセリをふって召し上がれ。 (2人分)
■トマトジュースに加えて即席ガスパチョ
トマトジュースにオリーブ油をたらせば、たちまち小粋なスープに。トマトジュース (食塩不使用) 1と1/2カップ、酢大さじ1、塩小さじ1/4を混ぜ、きゅうりの粗みじん切り1/2本分を盛った器に注ぎます。香りの高いエクストラバージンオリーブ油 (小さじ2が目安) を回しかけて。(2人分)
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オリーブ油が、トマトに含まれるリコピンやβ-カロテンの吸収率を高めてくれる「即席ガスパチョ」。とても簡単なので、朝ごはんやブランチにもおすすめですよ。ぜひ作ってみてくださいね!
調理/植田有香子 撮影/難波雄史 スタイリング/なかざわひろ美 栄養計算/スタジオ食 編集協力/singt
【レタスクラブ編集部】

