蔡総統「信仰の自由を固く守る」=台湾と米国共同でシンポジウム開催
シンポジウムは政府系組織、台湾民主基金会や米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)、外交部(外務省)が共同で開いた。2019年に台北で初開催され、今回は3年ぶりの実施となった。今年は「インド太平洋地域の市民社会の対話〜信仰の自由が直面する挑戦〜」をテーマに掲げ、インド太平洋地域で信仰の自由を唱える人々と経験を共有し、権威主義体制下において信仰によって迫害を受ける個人や団体への関心を示した。
AIT台北事務所のサンドラ・オウドカーク所長(大使に相当)は、米国は台湾と引き続き協力し、インド太平洋地域の信仰の自由を強化、保障していくと述べた。
(黄雅詩/編集:名切千絵)
