小林聡美、主演作『ツユクサ』を通じてメッセージ…「さりげない日常にも、ちょっとした幸せが転がっている」
この映画は、脚本家・安倍照雄氏によるオリジナル脚本。平山監督と旧知の仲だそうで、10年以上あたため続けてきた"人生讃歌"の物語を映像化。過去を抱えながらも「今」を生きる主人公の姿を、これから訪れるであろう幸せや希望を、爽やかに映し出している。
司会者が「大人のおとぎ話を見ているような温かさが溢れている作品だと思いました」と主演の小林に伝えると「映画が、見る人によって心に響く部分が違うと思いますが、この映画に登場する人物はみんな幸せな方向に向かっていると思います。優しくて温かく、そんな時間の流れ方を一緒に過ごしてほしいです」と観客に向かって促した。
▼ 「登場人物のみんなが幸せな方向に向かっていると思います」と小林


そして「さりげない日常にも、ちょっとした幸せが転がっているだなーって気づける、そんなキッカケを、この映画から持ち帰ってもらえれば、嬉しいです」と呼びかけていた。
映画『ツユクサ』は、4月29日から全国ロードショー。
▼ 映画『ツユクサ』予告映像
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映画『ツユクサ』 - 公式WEBサイト

