鹿島でプレーするMF三竿健斗【写真:小林 靖】

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最終ラインでも存在感を放つ鹿島MF三竿健斗のワンシーンにJリーグ公式が注目

 Jリーグ公式が鹿島アントラーズのMF三竿健斗が見せた圧巻ブロックに注目し、映像を公開した。

 リバプールのオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクを引き合いに出し、「ファン・ダイクか!」と絶賛の声が上がっている。

 ピックアップされているのは、3月19日に行われたJ1リーグ第5節、鹿島対湘南ベルマーレ戦(2-1)のワンシーンだ。

 1-1と拮抗したなかで迎えた後半15分、湘南がカウンターを発動。FW町野修斗がドリブルで持ち込むなか、ゴール前で対峙した三竿が1-2と数的不利の状態で迎え撃つ。パスコースを限定しながら町野にもプレッシャーをかける高度な守備を見せ、徐々に追い込みながら最後は身体を投げ出すシュートブロックで大ピンチを凌いだ。

 Jリーグ公式ツイッターでは「1対2の決定的なピンチでナイスディフェンス カウンターを受けるも、#鹿島アントラーズ #三竿健斗 選手が渾身のシュートブロック!!」と記し、映像を届けている。

 本職はMFながら、最近ではDFとして出場するなど存在感を発揮。ファンから「代表CBいける気」「ファン・ダイクか!」「ファン・ダイクとムバッペの1対1かーい」「三竿のポジショニング&ブロック完璧でした」「頼もしすぎる!」「代表呼ばれてもおかしくない」と賛辞が相次いでいた。(FOOTBALL ZONE編集部)