【イタすぎるセレブ達】ペネロペ・クルス、夫とミュージカルで共演したいと告白「彼の演技が素晴らしかった」
ペネロペ・クルスは、ロブ・マーシャル監督のミュージカル映画『NINE』(2009年)で主人公グイドの愛人カルラ役を演じた際、歌とダンスのスキルを初披露していた。
米メディア『Entertainment Tonight』が現地時間10日に掲載したインタビューで、ペネロペは夫ハビエルとのミュージカル共演について聞かれると「ぜひやってみたい」と意欲を示した。
その理由について「私の夫が映画で歌っている姿を見たけど、素晴らしい演技だった。彼は、私が『NINE』を撮影していた時と同じように感じていたのよ」と説明した。
映画『NINE』はペネロペにとって初のミュージカル作品だった。撮影時には歌えるかどうか不安だったが何度かテストをした後、マーシャル監督が「君なら歌える」と納得させてくれたそうだ。
過去に18年間バレエを習ってきたというペネロペは、「ダンスと音楽の世界が大好きなの。私にとってミュージカルは映画以上にパワフルな芸術で、ミュージカルというジャンルは夢なのよ」と話した。
そして憧れのミュージカルへの再挑戦について「まだ1回しか経験してないから、いつかまたやれる日が来ることを願っているわ」と希望を語った。
今回のインタビューでペネロペは、将来ミュージカルをやりたいという話題が持ち上がったのが、3週間ほど前に行われた映画『Parallel Mothers(原題:Madres paralelas)』のプロモーションの際だったと明かした。
ペドロ・アルモドバル監督、脚本による同作では、ペネロペが主演を演じた。彼女は同監督の作品に何度も出演しているため、記者から「次回はどんな作品を撮りたいですか」と尋ねられたという。
ペネロペは当時を振り返り「最初に心に浮かんだのがミュージカルだった。『私達は一緒にミュージカルをやらなくちゃ!』と言ったら、みんながもの凄く熱いリアクションをしてくれたわ。誰もが、そしてペドロ・アルモドバルのファン全員が、彼のミュージカルを見たいのよ!」と述べた。
なおペネロペとハビエルは、1992年の映画『ハモンハモン』を皮切りに『ライブ・フレッシュ』『ウェルカム!ヘヴン』などを含む数本の映画で共演している。
(TechinsightJapan編集部 寺前郁美)
