アイラインはしっかり派さんにおすすめ。厚化粧感なしでデカ目効果大の【抜け感アイメイク】のコツ
アイラインを上下にしっかり入れて、目を少しでも大きく見せようとしている方は少なくないはず。でも、それだとデカ目に見せることができたとしても、どうしても厚化粧感が出てしまうもの。そこで今回はしっかりアイライン派さんにおすすめ、デカ目効果はそのままに厚化粧感のない【抜け感アイメイク】のコツを紹介します。
🌼冬映えする“ラメ使い”のコツ。 上品清楚を叶える【大人のワンポイントアイメイク】
厚化粧感なしでデカ目効果大の「抜け感アイメイク」
用意するコスメは、
の5つです。
(1)Aを上まぶた全体に広くのせる

眉山の下部分をのぞいた上まぶた全体に深くシャドウを入れるようにブラウンのシャドウをのせます。
(2)Bを約1cm(一重さんは1.5cm)の厚さで上まぶたにのせる

ダークウォームのグレーシャドウを3、4回濃く重ねて、境目ができないように馴染ませます。二重の方は二重ラインをはみ出すようにのせてください。
(3)Cを下まぶたにのせる

グリッター入りのベージュカラーのスティックシャドウを目頭の印部分に厚く1、2回重ね、人差し指でこすって馴染ませます。
(4)Dで上まぶたの粘膜を埋める

まぶたをすこし持ち上げて、ブラウンのペンシルアイライナーで上まぶたの粘膜をしっかり埋めます。短くジグザグを描くようにタッチするのがコツです。
(5)Dでアイラインを描き、目尻にもラインを描く

ブラウンのペンシルアイライナーでまつげ根元の上に沿ってアイラインを描きます。

その後、目尻(赤点)から1cmほどラインをひきます。優し気に見えるようにアイラインは下向きに描くのがポイントです。
(6)Dで下まぶたの目尻部分にアイラインを描く

下まぶたの目尻部分にもブラウンのペンシルアイライナーで厚めのラインを描きます。目尻側は濃く、目の中央に向かって自然にラインが消えるように描き、粘膜は埋めないようにして、手の力を抜いて上まぶたのアイラインよりも薄く描くことがポイントです。
(7)下まぶたにAを重ね、ビューラー&マスカラをON

(6)で描いた下まぶたのラインの上にブラウンのシャドウを重ねて馴染ませ、最後にビューラー&マスカラでまつげを仕上げます。ただし、抜け感を出すために下まつげにはマスカラは塗らないのがポイントです。
上まぶたの粘膜はきっちり埋めていくけれど、下まぶたの粘膜を埋めない、下まつげにマスカラをしないことで”抜け感”を演出するポイントです。「たったそれだけ?」と思うかもしれませんが、これだけでデカ目が叶うから不思議。しっかりアイライン派さんこそ、ぜひ試してみてくださいね。<text:kanacsper(カナキャスパ) top image出典:DHOLIC>

