【後編?】ずぼら嫁と几帳面な義母。合わせることに疲れた嫁が考えた方法とは? (1)

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前回からの続き。同居する義母は几帳面な性格で、掃除するときも徹底的にきれいにします。例えば掃除機を使うたびに中のゴミを捨てるだけではなく、ひとつひとつの部品を外して拭き、水洗いできる部品は毎回洗っています。義母の家事レベルに合わせるのはずぼらな私には大変すぎました。



私「トイレ掃除も、思い切って使い捨てのグッズを買ってきました! トイレを掃除するたびにポンっと捨てればいいから手間を省けますよ!」

義母「それは便利ね! でも使い捨てでは高いんじゃないの? 大丈夫?」



ずぼらな私は、棚の引き出しなども開けたら開けっぱなし。毎回ちゃんと閉めることを覚えておくのが苦手です。けれど几帳面な義母にしてみたら、開きっぱなしの引き出しを見るのはきっと嫌なものでしょう。棚を新しく買うときは閉める力があまり要らないスライド機能のあるのものを選ぶなど、私の弱点をカバーできるような工夫もしていくことにしました。

お互い相手に合わせ続けるのは疲れてしまうから、良い落としどころを見つけていけたら……。今回は自分の気持ちも相手の気持ちも大切にすることで、家族みんなが満足する結果になったのではないかと思います。

原案・ママスタコミュニティ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子