日本の勃興をもたらした「日本人の国民性」とは=中国報道
記事が指摘した1つ目の国民性は、「強いものを敬う」傾向だ。日本人は、自分よりも強いと認めた相手を敬うので、古代においては中国から、近代では西洋諸国から技術などを学び成長してきたと主張した。
3つ目は、「弱いときには装孫子(卑屈に見えるほどへりくだること)を装う国民性」だと指摘した。それによると、かつては唐に対して、現代においては米国に対して日本は恭しい態度を示してきたが、これは「装孫子」の可能性があるという。そのため、日本は米国と親密そうに見えるが、パフォーマンスの可能性もあると主張している。
この3つはいずれも、中国でよく言われる「日本の国民性」だが、もしこの分析が正しければ、日本は中国にとって油断のならない隣国と言えそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
