タイには「日本の中古品を取り扱う店」がたくさんあった!=中国
配信者によると、日本の中古品を扱う店はタイ中に広く存在しているという。動画ではプーケットにある大規模な日本の中古品店を紹介している。店内には、調理器具や食器、家具、絵画、置物、楽器など、ありとあらゆるものが販売されている。
配信者によると、ここ数年で日本の中古品店がとても増えており、タイ人は全体として中古品に対してあまり抵抗がなく受け入れているという。価格が安いことに加えて、「宝探し」をしているかのような楽しみもあるようだと述べている。
中国では、中古品に対するイメージがあまり良くないが、それでも若者の間では中古品に対する抵抗感が薄れてきており、「閑魚」などのフリマアプリが好評を博している。中国は日本の中古品の潜在的な市場と言えるかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
