出場が微妙なメッシ(C)EFE

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 “死の組”グループC突破に向け、好スタートを切ったアルゼンチンがセルビア・モンテネグロと対戦。天才と評されるFWメッシの出場は微妙な状況だが、コートジボワール戦で得点をマークしたFWクレスポ、FWサビオラの2トップは健在。司令塔のMFリケルメも好調なだけに、一気に勝ち点を6に伸ばしたいところだ。セルビア・モンテネグロのFWミロシェビッチは国際Aマッチ100試合出場がかかる。FWジギッチ、FWケジュマンが好調なためベンチスタートの可能性もあるが、大きな節目を自らのゴールで祝いたい。

 また、同組オランダはコートジボワールと対戦。後がなくなったコートジボワールだが、FWドグロバは相変わらず切れ味バツグン。試合序盤に先制点を奪えば、勢いに乗る可能性も。そうなれば、死の組の様相を再び呈してくる。