小日本や日本鬼子と罵っても、日本人への「ダメージは0」だった=中国
記事はまず、「小日本」や「日本鬼子」という言葉には、中国人にとっては十分に侮蔑の意味が込められていると紹介した。「小日本」という言葉には日本人の背の低さや、中国よりも国土の小さな国という意味が含まれていると説明している。いずれにしても、大きさを気にするのは中国独特の感性なのだろう。
また、「鬼」という漢字を使っても、日本語の意味は幅広く、日本人はポジティブな意味に捉えてしまう場合もあると紹介した。そのため、「日本人を徹底的に激怒させることは全くできず、むしろ一種の誉め言葉として受け取り、逆効果になっている」と舌を巻いている。
日本には、「小さい」も「鬼」も、人を罵る意味では使われないので、ピンとこないというのはあるだろう。しかしそればかりではなく、日本人がダメージを受けないのは、悪意を軽々とかわす処世術を知っているから、と言えそうだ。どんな言葉もスルーして、時には都合よく誉め言葉にさえ変換してしまう日本人は、一枚上手と言えそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

