【2021年】注目したい“イタリアンスイーツ”4選。話題のマリトッツォも!
今季のトレンドスイーツは「イタリア発祥」がキーワード。美食の都として有名なイタリアには見た目も味もなスイーツが盛りだくさん。本場・イタリアの味を日本で体験してみて!
1.〈ア・レガ〉の「マリトッツォ・コン・パンナ」/白金

白金にあるローマスタイルのピザとジェラートのお店〈ア・レガ〉は、2017年のオープンから「マリトッツォ・コン・パンナ」を販売しています。本場の味にこだわる〈ア・レガ〉はイタリアパンも得意。
「マリトッツォ・コン・パンナ」に使うパン「マリトッツォ」は、イタリア産と国産の小麦をブレンドし、レモンピールを入れてさわやかな焼き上がりに。そのパンに牧草だけを食べた牛の生クリームをたっぷり挟んで、粉糖を振って、店主がローマで食べた素朴な「マリトッツォ・コン・パンナ」を再現しています。
〈ア・レガ〉港区白金台3-18-503-6450-349911:00〜21:00、日〜18:00月休公式インスタグラム
(photo&text:Saori Nozaki)
2.〈LESS〉の「パネットーネ」/恵比寿
ホール3,500円、1/4サイズ750円(下)
店内の工房で作られるフレッシュなパネットーネは、軽やかな食感が特徴。「日本で作っているパネットーネで、これほどイタリアの味を再現しているものはなかなかありません」(渡辺さん)。焼き上がってからも熟成は続き、次第に深みを増した味わいに。ワインやウイスキーとのマリアージュもおすすめ。
〈LESS〉東京都目黒区三田1-12-2503-6451-271711:00〜19:00 水休
(Hanako1193号掲載/photo : Kiichi Fukuda, Natsumi Kakuto text : Yuya Uemura)
3.〈Giolitti〉のジェラート/新宿
コーンはシングル702円、ダブル810円、トリプル918円。写真はメロン(右)、バニラ(左)、ダークチョコレート(下)プレミアムフレーバーのバニラが+97円で1,015円。
〈Giolitti〉は1900年創業の老舗のジェラートブランドです。味や質が高さがローマっ子の間で話題になって、イタリア王室御用達のジェラートブランドとなり、地元の人はもちろん、今では世界中で愛されています。
本店はローマ観光に欠かせないスペイン広場のそばにあります。映画『ローマの休日』で、オードリー・ヘップバーン演じるアン王女がスペイン階段で食べたのは、実は〈Giolitti〉のジェラートなんです。
その〈Giolitti〉が、発祥の地ローマと同じクオリティのジェラートを提供するお店を6月25日にルミネエスト新宿にオープンします。厳選した素材にこだわるジェラートは日本でも毎日店舗で手作りされます。日本で厳選されたフルーツなどを含めて全部で18種類のフレーバーを常時用意。その中でも、バニラとピスタチオ、ヘーゼルナッツの3種類が〈Giolitti〉のプレミアムフレーバーです。
〈Giolitti〉東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿B103-6380-134311:00〜21:00休はルミネエスト休館日に準ずる公式インスタグラム
(photo&text:Saori Nozaki)
4.〈Cafe Cova Milano GINZA SIX〉の「ファンタジア・ア・ラ・フルッタ」/銀座
〈Cafe Cova Milano GINZA SIX〉「ファンタジア・ア・ラ・フルッタ」2,000円。
〈Cafe Cova Milano GINZA SIX〉の「ファンタジア・ア・ラ・フルッタ」(2,000円)はベリーやフルーツが8種類ほど使われた豪華なコッパ(パフェ)です。
一年中味わえますが、フルーツの下にはレモンと苺のシャーベットが隠れていて夏にぴったりの味。美しく盛り付けられたワイングラスの中のパフェは見るだけで気分が上がります。
〈Cafe Cova Milano GINZA SIX〉03-3289-375510:30〜20:30(コース・温かいもの19:30LO、飲み物・冷たいもの20:00LO)※〈Cafe Cova Milano GINZA SIX〉のメニューは税込み
(photo&text:Saori Nozaki)

