【エンタがビタミン♪】松村邦洋、90年代は自宅が観光名所 一番困ったのは「年賀状がごっそり盗まれたこと」
【この記事の他の写真を見る】
12日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)“夕焼けトピック”のコーナーで、タレントの仲本工事(79)が経営する店に早朝から消防車や救急車など十数台が駆けつけた件を取り上げた。数日前にも近所で同様の騒ぎがあったそうで、仲本は「通報者は教える事はできないと言われました」「いたずらにしては度が過ぎてます」とやり場のない怒りをツイッターに綴っていた。
この松村のエピソードを大笑いしながら聞いていたミッツ・マングローブ(45)は「もっと昔は芸能人の住所とか普通に公開されてましたよね。レコードジャケットの裏なんかにも書いてあって」と振り返った。確かに芸能雑誌の名鑑などに、自宅住所が記載されていた時代があったのだ。松村によると、プロ野球選手の自宅住所や愛車まで載っていた名鑑もあり、阪神タイガース時代の若菜嘉晴選手の自宅に年賀状を送ると普通に返事が返ってきたそうだ。現代の常識では“ありえない”ことだが、ミッツが言うように「性善説の上に成り立っていた」時代だったのだろう。
画像2、3枚目は『5時に夢中!TOKYO MX 2021年3月12日付Twitter「【5時に夢中!】3月12日(金)」』『電波少年W 2021年3月9日付Twitter「大島くんもそうだけど、われわれ被害者の会っていうかファミリーね、なんか通じるものがあるよね by 松村邦洋」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
