小松未可子と上坂すみれが“いつも聞かれる”こととは?
まず、小松は「“みかこし”の由来」をピックアップ。小松のニックネームである“みかこし”は、多くの声優仲間やファンに浸透しているものですが、その由来をよく質問されるそう。小松は「大学時代の頃に『名探偵コナン』が大好きだと話したら、友達に“オタクってこと?”と言われて」「オタクの人って“〇〇氏”って呼ぶんでしょ?……って流れで、“未可子氏”から“みかこし”になったの」と笑って解説。また、「アクセントもよく聞かれるけど、“我孫子市”と同じって答えてる」と語った。
対する上坂も、ニックネームである「“すみぺ”のあだ名の由来」をピックアップ。まず「私の名前をロシア語で書くと“れ”にPの文字が入る(文法としてRの働きになる)ので、それが理由だという方もいるんですけど、そうじゃないんです」と誤解を訂正した上坂。「昔、電撃文庫さんのラジオでコーナーを持たせていただいて。それが“Wikipediaのページを紹介してゆく”主旨の“すみペディア”のコーナーだったんです」「その番組のメインパーソナリティーだった明坂聡美さんが“すみぺ”って呼んでくださるようになって、そこから定着しました」と高校生時代のエピソードを披露した。
「被らないあだ名だから“運がよかったな”って思います」「親しみやすい、かわいいあだ名がついてよかたなって……」とニックネームを気に入っていることを明かしつつ、「この歳になると、自分で自分のことを“すみぺ”って呼ぶのは恥ずかしいんです!」と語っていた。
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