こんにちは、モデルのAYUMIです^^旦那さんと2人の子どもの4人家族☆日々の食事や健康につながること、大好きなアウトドア、家族や友達と過ごす大切な時間など、暮らしにまつわることを発信していきたいと思います。体によいことが好きなので、みなさんの“暮らしのヒント”につながっていけたらうれしいです♪

から〜いっ!ハラペーニョの酢漬けとハバネロのオイル漬け



わが家では、お野菜を「愛足るベジタブル」というオーガニック農家さんから取り寄せています。
その中に、フレッシュなハラペーニョとハバネロを入れてもらいました!
ハラペーニョはたっぷりの量をお願いしましたが、まさかこんなにもあるとは!(笑)


フレッシュなハラペーニョとハバネロ

この量だと大きなビンでつくろうかな…。
さっそくハラペーニョの酢漬けをつくることにしました。
つくり方はとっても簡単♪


ハラペーニョを輪切りにしてビンに入れ、ハラペーニョが浸るくらいのお酢を入れるだけ。
ハラペーニョがお酢につかっていればOKです。


つくるときの注意点は、薄手の手袋をつけて作業をすることです。
素手で作業して、その手で顔を触ったり傷口に触れたら大変! ですので、ご注意ください。

私はたくさんの量で仕込みましたが、分量はお好みで、数本からでもつくれますよ。


それにしても、すごい量(笑)。


今回は千鳥酢というお酢を使いました。
漬け始めの頃は、辛味のついた漬け汁の酢を使っていき、減った分のお酢をつぎたしてもOKです。
日がたってなじんでくると、ハラペーニョもまろやかな味になって直接食べられるようになりますよ。


そして、フレッシュなハバネロも!
ハバネロはオリーブオイルでオイル漬けにすることにしました。


これもしっかり薄手の手袋をつけて作業をします。
ビンに、みじん切りにしたり少し大きめにしたりしながらハバネロを入れて、オリーブオイルを加えるだけ♪


エキストラバージンオリーブオイルを使いました。
ハバネロはちょっとでもよさそうですが、せっかくたくさんあるので使ってしまいました…とても辛そうです(笑)。

生のままだとあまり日もちしないので、オイルにつけることによって長い時間楽しめます。
お好みでピザやパスタに辛味の移ったオイルをかけたり、ハバネロごと使ってアラビアータのパスタをつくったり。

どちらもシンプルなつくり方の、辛い辛い調味料。
手づくりは、格別にとてもおいしいです。


とても簡単なので、フレッシュなハラペーニョやハバネロが手に入ることがありましたら、ぜひつくってみてください♪

【AYUMI】



ティーンのころからファッションモデルとして活躍。結婚・出産を経た現在は、ファッション誌、主婦向け雑誌やカタログ、テレビなどに出演し幅広い層から人気を得ている。ローフードマイスターやスーパーフードマイスター、オーガニックアドバイザーの資格を取得しており、著書に『さいしょは、フルーツ
』(主婦と生活社刊)、『おしゃれなのに、簡単! 92レシピ AYUMIのアウトドアクッキング
』(講談社)、『ローフード・発酵・雑穀でつくるAYUMIごはん
』(主婦と生活社)などがある