セブン-イレブンで販売されているチルド食品『香ばしく炒めた玉ねぎと豚肩ロース生姜焼』をご存じでしょうか。

食堂でも家庭でも定番、豚の生姜焼き。セブンの味は、生姜が辛め&醤油が濃いめの強いやつ。ちょっと好みを分けそうな味付けかもしれません。

セブン-イレブン|豚肩ロース生姜焼|311円

セブンのPB「セブンプレミアム」のチルド食品『香ばしく炒めた玉ねぎと豚肩ロース生姜焼』は311円(税込)。内容量は100g、カロリーは182kcal(たんぱく質 16.4g、糖質 5.4g)。調理はパッケージのまま電子レンジ加熱で。製造者はプライムデリカです。

定食屋でも家庭料理でも定番の豚の生姜焼き。世間ではどんな味付けが好まれるんですかね? 本品は “生姜と醤油の辛みが強いタイプ” でして、どこかクセのある味付けです。ごはんは進む味だけど、ちょっと好みは分けそう。

豚肉は細切れでボソついた、チープなクオリティ。生姜醤油で漬け込んだように味が染みていて、肉の旨みではなく、とにかく濃い味勝負といった仕上がりです(玉ねぎの主張も虚しく)。シンプルに生姜の辛みを好む人であればピッタリだし、逆にもうちょい味付けマイルドで豚肉を味わいたい人にはコレジャナイ的な出来かと思います。

ちなみに、セブンの豚生姜焼きなら冷凍バージョンもありますね(321円 / 116g)。味付けのベクトルはわりと同じ、量を取るなら冷凍で。