日本のゴミ分別はこんなにも大変だった! 日本人に比べれば上海人は楽チンだ=中国報道
2019年7月から上海でゴミの分別回収が実施されて約1年が経過したが、記事は「分別に関する細かな決まりに従わざるを得ず、慣れない分別に涙を流している人は少なくない」と主張。しかし、日本は「世界で最もゴミの分別に厳しい国」の1つであり、日本のゴミ分別は上海より細かく、厳格で「その内容を知ると恐怖すら感じる」と主張し、なぜなら「上海のゴミの分別は湿ったゴミ、乾いたゴミ、リサイクルゴミ、有害ゴミの4種類に分けるだけ」だからだと強調した。
また、「ゴミの回収」について、「上海ではゴミ収集ボックスの回収時間が決まっているものの、ボックスにはいつでも捨てることができる」のに対して、「日本では指定された回収日に、指定されたゴミを捨てる必要がある」ので、自治体によっては出し忘れると1週間ほど待たなければならないこともあると伝えた。上海の人びとは慣れないゴミ分別に苦労しているようだが、日本と比較すると「自分たちの分別はまだ楽な方だ」と感じたようだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
