中国のコスプレ文化、もはや「元祖」の日本を超えている?=中国メディア
記事は、コスプレ文化発祥の国として「みんなが真っ先に日本を思いつくだろう」とし、子どもから大人まで幅広い愛好者が存在し、街ではしばしばコスプレを披露する愛好者を見かけるとともにそのクオリティが大変高いと紹介した。
そのうえで「日本人の見方は些か誇張気味だ」としつつ、中国のコスプレ文化は確かに近年着実に進化しており、コスプレイヤーたちも業界の雰囲気や作品のクオリティを高めるために努力をしていると説明。少なくとも衣装については、単にネットで購入するのではなく、多くの人が「自ら作る楽しみ」を享受するようになったとしている。
記事は、中国のコスプレ文化について「大国の域にはまだまだ一定の隔たりがある。今なおモラルやマナーに欠ける部分が多々存在するからだ。みんなでさらに努力して、いつか本当に日本のコスプレ文化を超越する日がやってくることを望む」と結んだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
