手越祐也

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今月19日にジャニーズ事務所を退所したタレント手越祐也(32)が、23日の都内で、緊急記者会見を開き、今後の活動方針を明かした。

独立後の夢、現在のところ「一つは、自分の影響力を最大化すること」と表現した。「今の時代、SNSを使うことは切り離すことが出来ない。ジャニーズ事務所は、事務所としての独自のやり方があった。僕個人としては、色んなところに勝負していって、手越祐也という名前を刻んでいきたいという思いがある」と決意を示した。

そう語っていく途中で「僕は、スピード感を大事にしたい人」と自己分析もした。「やりたいと思ったら、スグにやりたい。欲しいと思ったらスグに手に入れたい性格」と続けた。新しい企画や大物ミュージシャンとのコラボなどが「これまで(事務所にいた場合は)数か月や1年以上も余分に掛かったことがあった」と過去の事例を想像させた。

「テレビ局の方々の1年間は、普通の感覚かもしれないが、僕のアイドル人生の1年というのは…アイドルにおける30歳から31歳、31歳から32歳…。その1年って本当に大切。僕は、1分1秒を大切にしたいタイプ。僕が理想とするスピード感の開きが出てきたことが(退所を考える)理由として大きい」と心の内を語った。

「音楽性を自由に広げたい。海外進出という面だったり、一人で作詞作曲のアルバムを作りたいと言っても、ジャニーズにいたら、なかなかOKが出ないし、時間が掛かる。これまでの現状で過ごしていっても幸せかもしれない。でも、僕の人生の夢として、今日死んでも悔いがない人生をおくりたい。悔いを残さないように毎日を過ごしている。なので、思ったことをスグに行動に移したい」

ジャニーズ事務所との専属契約を、19日付で終了した手越。今年3月に決断したそうで「僕の心情の変化があった。ジャニーズを出ざろう得なかった…それが原因」と述べていた。

現段階における露出先として、ユーチューブやツイッターの他、インスタグラム上での発信も計画中。またファンクラブも立ちあげ、交流も図るという。

▼ 緊急記者会見を開いた、手越祐也