村上春樹の6年ぶり短編小説集、7月に刊行決定
「一人称単数」は、村上氏の短編小説集としては「女のいない男たち」から6年ぶり、小説は「騎士団長殺し」から3年ぶりの刊行となる。
村上氏は1979年「風の歌を聴け」(群像新人文学賞)でデビュー。主な長編小説に「羊をめぐる冒険」(野間文芸新人賞)、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(谷崎潤一郎賞)、「ノルウェイの森」、「ねじまき鳥クロニクル」(読売文学賞)、「海辺のカフカ」、「1Q84」(毎日出版文化賞)、「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」、「騎士団長殺し」などがある。
