トッティ氏にローマ復帰の可能性? CEOが示唆「彼が再び一緒になることを望めば…」
現在43歳のトッティ氏は現役時代、1993年から2017年にかけてローマ一筋でプレー。引退後の2017年7月には、同クラブのスポーツ・ディレクター(SD)に就任した。しかし今年6月17日、同氏はジェームス・パロッタ会長との確執を理由にSDを辞任。「ローマを離れるなら死んだ方がマシ」とコメントし、パロッタ会長がいる限りローマに復帰することはないだろうと語っていた。
一方で同CEOは、「私たちは彼の選択を尊重する。もし、彼が再び一緒になることを望めば…」と、トッティ氏の方から歩み寄る姿勢を見せれば同氏のローマ復帰に尽力することを示唆した。

