去就注目のドラクスラー、PSG残留を明言「ファンに史上最高の僕を見せたい」
ドラクスラーは2017年1月にヴォルフスブルクから3600万ユーロ(当時レートで約44億円)の移籍金でPSGに加入したが、タレントの豊富な同クラブではベンチスタートになることが少なくない。そのため、市場が開く度に移籍の噂が流れており、今夏もバイエルンやレヴァークーゼン、トッテナムからの関心が噂されている。
また、「そのエゴはチーム全体を難しくするときもあるけど、そんな選手たちと一緒にプレーできる毎日は喜ばしいものだ」と刺激の多い日々に満足していることをうかがわせた。
同選手はクラブの悲願であるチャンピオンズリーグ(CL)優勝についても言及し、「PSGに来てからCL優勝を一つの目標としている。(昨季のCLで決勝ラウンド1回戦敗退を喫したことは)とても悔しかった。でも、僕たちはCLで高みを目指す準備はできている。改善の余地はたくさんあるんだ」と優勝への自信をのぞかせた。
ドラクスラーは最後に、「僕は26歳で、キャリア最高のシーズンが来ると信じているよ。経験と若さを備えた良い年齢だ。新シーズンはきっと、ファンとクラブが“史上最高のユリアン”を見ることになるはずさ」と語り、新シーズンを飛躍の1年とすることを誓った。
