それ言っちゃダメ!結婚が決まった友人をムッとさせる一言9パターン

写真拡大

女友達から「結婚する」と聞かされたら、多少なりとも気持ちがザワついてしまうもの。祝福の言葉だけで十分なのに、動揺を抑えきれずにうっかり余計な一言を付け足すと、相手を怒らせてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性381名に聞いたアンケートを参考に「それ言っちゃダメ!結婚が決まった友人をムッとさせる一言」をご紹介します。

【1】「あなたが結婚だなんて!私もがんばろう!」と勝手に励みにする
「『希望が湧いてきたよ!』とあっけらかんと言われたら、もはや苦笑するしかない」(20代女性)というように、「私を下に見てる?」と誤解されそうな発言も、控えたほうが安全でしょう。とはいえ、友人の幸せに触発されること自体は、自分自身にとってはプラスに働きそうです。

【2】「あの人が旦那でいいの?後悔しない?」と結婚相手を批判する
「私より彼氏のことを知ってるわけでもないのに!と反発してしまいそう」(10代女性)というように、お相手の男性に不安を感じても、ストレートに問いたださないほうがいいようです。友達を想うなら、本人の選択を尊重しつつ末永く見守るしかないでしょう。

【3】「嫁姑問題とか介護とかで絶対苦労するよ…」と暗い未来を予言する
「たしかに大変だろうけど、婚約報告の場で言うことではない!」(20代女性)というように、結婚の悪いイメージを持ち出して、悲観的になるのもまずそうです。「おめでとう」のあとも、お祝いムード一色の会話に終始するのが適切でしょう。

【4】「結婚はゴールじゃなくスタートだよ」と上から目線で諭す
「未婚のくせにわかったようなことを言われたら、正直イラッとするかも…」(20代女性)というように、教訓めいた言葉も歓迎されないようです。「ほんとのところどうなのか教えてね」などと下手に出れば、先の発言とのバランスがとれそうです。

【5】「この話はスピーチではNGだよね?」と過去の醜態を思い出させる
「大事な局面で暴露されそうで、ヒヤヒヤする…」(20代女性)というように、恥ずかしい話をいまさら持ち出すのも、婚約に浮かれる友人を落ち着かない気持ちにさせてしまうようです。少しふざけただけだとしても、本気で嫌がられたら秘密厳守を約束してあげましょう。

【6】「飽きられないようにがんばってね」と幸せムードに水を差す
「励ましと取れなくもないけど、なにかトゲトゲしいものを感じる!」(20代女性)というように、破局を匂わすような表現も避けたほうがいいでしょう。ただし、相手が気の置けない親友なら、辛辣な物言いの中にも友情を感じ取ってくれるかもしれません。

【7】「決め手はやっぱり向こうの財産?」と下品な質問をする
「そんな利己的な人間だと思われてたのか…と悲しくなる」(20代女性)というように、結婚する理由は愛情以外にあるのでは?と詮索すると、信頼を損ねてしまいそうです。これまでの経緯が気になっても、向こうが話してくれるまで辛抱強く待ちましょう。

【8】「あ!もしかして…デキ婚?」と決めつける
「興味本位で推測されたら、かなりムカつきそう」(10代女性)というように、真っ先に妊娠を勘ぐるのも失礼でしょう。実際、不安を抱えながら結婚を決意した可能性もあり得るので、ピンと来たとしても、デリカシーに欠ける言葉は慎んだほうがよさそうです。

【9】「うそ!すっごい意外なんだけど!」と心底驚く
「『ほんとにほんと?』としつこく聞かれたら、カチンとくると思う」(20代女性)というように、信じられないとでも言いたげな態度を取ると、相手を不機嫌にさせてしまうようです。もし口に出してしまったら、「でもお似合いだね!」などと急いでフォローしたいところです。

おめでたい空気を壊してまで伝えなくてもいいことが、たくさんありそうです。うっかり口走って、友情を損ねないようにしたいものです。(安藤美穂)

【調査概要】
期間:2015年1月8日から15日まで
対象:合計381名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査