チャラ男だと勘違いされる行動9パターン

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「チュリーッス」「ありがトランス」など独特な言葉づかいで話題を集めるチャラ男。それが悪いというわけではありませんが、本人はチャラ男じゃなくても、ちょっとした言動で女性に「チャラい」と誤解されてしまうこともあるようです。ということで今回は、「チャラ男だと勘違いされる行動9パターン」を紹介いたします。

【1】合コンでの武勇伝を自慢げにする
自分がモテるという話は、女の子の前ではあまりしない方がいいかもしれません。特に合コンで女の子をお持ち帰りしたなどの武勇伝を披露すると、軽い男だとレッテルを貼られてしまいます。自分の話を一方的にするよりも、女の子の話を引き出す努力をしましょう。

【2】「よー!」っていう感じで人の体を気軽に触る
スキンシップを取りたがるのもチャラ男の特徴の一つ。安易に体に触れてしまうと、気が強い女の子に「気安く触んないでよ!」と言われてしまうこともあるかもしれません。スキンシップはある程度関係ができてからにしましょう。

【3】メールに略語や絵文字が多い
「チュリーッス」で始まるメールや、絵文字がやたらと多いメールで、チャラ男だと判断されることもあります。メールのやり取りでは、いろいろとすれ違いが起きがちなので、仲良くなるまでは普通の文面の方が無難かもしれません。

【4】携帯を何台も持っている
チャラ男はいろんな女の子と付き合っていて、携帯を使い分けているイメージがあるという女性もいました。仕事用・プライベート用で使い分けていても誤解される可能性があるので、女の子と会う時は1台だけ持ち歩くようにした方が無難です。

【5】大きめのピアスや指輪をたくさんつけている
一説によると、チャラ男の語源は、「チャラチャラしたものをつけている男」から来ていると言われています。特に大きめのピアスや指輪は目立つので注意が必要。アクセサリーは控えめにしておく方がよさそうです。

【6】いつも前髪や襟足をいじっている
チャラ男は前髪や襟足をいつも触っているというイメージもあるようです。髪型に関係なく、人といる時に髪の毛をいじるのは「不潔」「ナルシシスト」というイメージを抱かせてしまうこともあるので、あまり触らない方がいいでしょう。

【7】季節に関係なく肌がいつも小麦色
夏の小麦色の肌は健康的ですが、真冬でも黒いと「日サロに通ってんじゃないの?」と思われてしまいます。それが服装とミックスされるとチャラい感がUPしてしまうので、服装や髪型を抑えめにしてバランスを取った方がいいかもしれません。

【8】胸元がはだけた服を着ている
胸元がはだけた服や、露出が多めの服を着ている男性をチャラいと感じる女の子もいます。ボタンは2つまでしか開けない、タンクトップは一枚で着ないなどすれば、誤解されずにすむでしょう。

【9】髪の色をやけに明るくしたり、メッシュを入れたりしている
本人はすごく真面目でも、髪の色ひとつで女の子からチャラいと勘違いされてしまうことがあります。誤解をされるのが嫌な人は、髪は自然に近い色に抑えておいた方がいいでしょう。

この他に、どんな行動をすると女の子にチャラいと思われてしまうのでしょうか。また、チャラいと言われたことがある方はどんなことがきっかけでしたか? みなさんのご意見をお待ちしております。(外山武史)