曲がるスマホ「FlexPai」の実機に触れた:CES 2019
「FlexPai」は、広げた状態では7.8インチ 1920 x 1440解像度のタブレット端末ですが、曲げることでスマートフォンに近いサイズで使えます。
背面には蛇腹のような構造があり、逆向きには曲げられません。硬すぎもせず柔らかすぎもせずな絶妙な力加減で曲げられます。


下記画像は半広げにした状態。曲げた状態から伸ばしているわけですが、画面にシワはみられません。

下記画像は画面を伸ばした様子です。展示機では中央部に縦の筋が入っているのが気になりました。曲げを繰り返すとこのように劣化するようです。

すでに開発者向けモデルとして販売されており、価格は128GBモデルが1318ドル(約14万9000円)、256GBが1469ドル(約16万6000円)となっています。
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やばい、このスマホ、ガチで曲がるぞ #CES2019pic.twitter.com/Rcr1Em4Uco
- 小口貴宏 / EngadgetJP (@TKoguchi787) 2019年1月8日
