反町隆史

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俳優の反町隆史(44)が、21日の都内で、イタリアの時計ブランド「パネライ」のアンバサダーに日本人として初めて就任し、旗艦店である銀座ブティックの移転オープニングパーティに出席した。

「パネライ」は1860年にフィレンツェで創業。現在は、スイス・ヌーシャテルに自社工場をもち、ムーブメントの開発から製造まで一貫して行う時計メーカーだ。

スイス・ジュネーブから来日したCEOのジャンマルク・ポントルエ氏は「パネライを世界的に有名にしたのは、ハリウッド俳優のシルベスター・スタローン。アメリカ進出のきっかけになった」とエピソードを話した。

「今日は、日本におけるパネライの顔になる方を紹介します」といい、反町を壇上にあげた。

反町は、パネライの時計について「20年前ぐらいに1本。今でも大切に持っています」とコメント。「モデルの仕事で貰った初めてのギャラで、パネライの時計を買ったことがあります」と明かした。

「僕は釣りが好きなのですが、悪天候で水に濡れたり、壁でちょっと擦れたりしてもキズがつきにくい。タフな印象があります」と魅力点を伝えた。

反町は「明日オープンになるお店に行ってきたのですが、1950年代・最初のパネライの時計が飾ってありました。それを見て、今の時計のフォルムと基本は変わらない印象を持ちました。フェイスの感じとか、文字盤とかも全然変わっていなかった。本当だったら、時代とともにデザインが変わることが多いと思います。変わらず守り続けているところが凄い。男として惚れる部分です」と揺るがないところを示した。

その話題から、自身の変化、過去と現在について問われると「人に優しくいたいなと思っています。パネライの時計のようにデザインを守り続けていることを習って、僕も芯を強くして、男らしくこの時計とともに歩んでいきたいです」と語っていた。

反町隆史

「パネライ」銀座ブティック・移転オープニングパーティより