反町隆史、昔も今も変わらず「人に優しくいたい」
「パネライ」は1860年にフィレンツェで創業。現在は、スイス・ヌーシャテルに自社工場をもち、ムーブメントの開発から製造まで一貫して行う時計メーカーだ。
スイス・ジュネーブから来日したCEOのジャンマルク・ポントルエ氏は「パネライを世界的に有名にしたのは、ハリウッド俳優のシルベスター・スタローン。アメリカ進出のきっかけになった」とエピソードを話した。
「今日は、日本におけるパネライの顔になる方を紹介します」といい、反町を壇上にあげた。
反町は、パネライの時計について「20年前ぐらいに1本。今でも大切に持っています」とコメント。「モデルの仕事で貰った初めてのギャラで、パネライの時計を買ったことがあります」と明かした。
「僕は釣りが好きなのですが、悪天候で水に濡れたり、壁でちょっと擦れたりしてもキズがつきにくい。タフな印象があります」と魅力点を伝えた。
反町は「明日オープンになるお店に行ってきたのですが、1950年代・最初のパネライの時計が飾ってありました。それを見て、今の時計のフォルムと基本は変わらない印象を持ちました。フェイスの感じとか、文字盤とかも全然変わっていなかった。本当だったら、時代とともにデザインが変わることが多いと思います。変わらず守り続けているところが凄い。男として惚れる部分です」と揺るがないところを示した。
その話題から、自身の変化、過去と現在について問われると「人に優しくいたいなと思っています。パネライの時計のようにデザインを守り続けていることを習って、僕も芯を強くして、男らしくこの時計とともに歩んでいきたいです」と語っていた。



