【イタすぎるセレブ達】「スパイス・ガールズ」英国ツアー追加公演決定 チケット売れ行きも絶好調
“ポッシュ・スパイス”ことヴィクトリア・ベッカムを除く4名で再結成し、来年夏に英国ツアー「Spice World 2019 UK Tour」を決行する「スパイス・ガールズ」。当初は来年6月1日のマンチェスターを皮切りに、コヴェントリー、サンダーランド、エディンバラ、ブリストルと英国内の都市をおよそ2週間かけて回り、ロンドン北西部の「ウェンブリー・スタジアム」にて最終日を迎える全6回のステージが予定されていた。
そして迎えた販売日当日、チケットの売れ行きは関係者の予想をはるかに上回り、6公演どのチケットも入手できなかったというファンが続出。これを受けて、急遽5公演が追加されることが決まった。新たに加わったのは、英時間5月29日および31日のマンチェスター「エティハド・スタジアム(Etihad Stadium)」、6月4日のコヴェントリー「リコー・スタジアム(Ricoh Stadium)」、13日および14日の「ウェンブリー・スタジアム」での5公演だ。
この予想を超える反響に「スパイス・ガールズ」は公式Instagramで「来年皆に会えるのを楽しみにしています」とコメント、ピースサインと英国旗の絵文字、そして“#SpiceWorld2019”のハッシュタグを添えている。また“スポーティ・スパイス”ことメラニー・C(44)は、自身のTwitterで「ワォ! この大反響は想定外だったわ。素晴らしいショーになるはずよ! みんなありがとう!」と喜びのツイートをしている。来年の夏は英国中で“ガールパワー”旋風が巻き起こりそうな予感だ。
当初チケットの売れ行き次第では、英国外での「ツアー第2弾開催の可能性もあるかも?」と言われていたが、新たに国内での5公演が追加されたことで、近々ワールドツアー開催のニュースが舞い込んでくる可能性もなきにしもあらずだ。今回不参加を決めたヴィクトリアは、好調なチケットの売れ行きを喜ぶ反面、自分も参加すればよかったと少しだけ後悔しているかもしれない。
画像は『Spice Girls 2018年11月10日付Instagram「This is all about supporting women and helping them be heard.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)
