中居正広、10年使う“壊れかけの炊飯器”への愛
中居が使用している炊飯器は、現在フタの噛みが甘く、炊き始めて10分でフタがパッカンと開いてしまうため、セロテープを貼って使っているという。実際にスタジオに持ち込まれた炊飯器にはテープの跡もくっきり。中居は「ケチっているわけではない。使えるのは使えるから…。色んな人がこの炊飯器のご飯食べたんだけれどなあ…たくさんの人が」と炊飯器への愛情を語った。
全ての炊飯器のプレゼンが終わり、どの炊飯器を購入したいか聞かれると、「買いません。あいつ連れて帰ります。おれ、ズルズル10年ってやつが好きで。なんか知らないけれどズルズル10年。あいついろいろ知ってんだよ。だからあまりうろうろされても困るし」と最新の炊飯器の機能性よりも結局、愛情を優先することに。スタジオからは「aiboみたいなかわいがりかた」「口も軽くなってますしね」とツッコミを受けていた。
Twitterなどネットでは「国民的スーパーアイドルなんだよねw」「炊飯器を連れて帰るって!! まるで彼女みたい」「中居くんの炊飯器でメンバーもご飯食べたのかな」「愛情深いなあ」といった反応が寄せられている。

