【エンタがビタミン♪】野田聖子議員 “売名行為”“人間のエゴ”との批判を否定せず「何を言われても、私と息子は幸せ」
彼女は結婚したかったこと、親になりたかったことを「マスメディアに発信することは、売名行為」「つきつめれば人間のエゴ」と否定をしないという。「何を言われましても、私達しあわせでございます」とも綴っているが、ただ長男を“不憫だ”とする意見に対しては「親ばかりでなくたくさんの人に愛されてるから、不憫ではないです」と反論した。
また“なぜ養子縁組を考えなかったのか”という問いに対しては、検討したことを明かしたうえでその時の日本では「40歳を越えかつ共稼ぎの妻では、正式なあっせんはしてもらえなかった」と説明している。
野田聖子議員の長男はこの春、東京都の特別支援学校への入学が決まったものの、詳細を詰めはじめると「つまずくこと、多し」とブログに記している。“障害児も日本人として、当たり前に教育を受ける環境”を実現するため、「頑張らねば」と決意を新たにしていた。
出典:http://ameblo.jp/seiko-noda
(TechinsightJapan編集部 みやび)
