星野源『恋』が春のセンバツ入場行進曲に決定!
TBS系火曜ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の終了後も勢いは増すばかりで、大みそかの『第67回NHK紅白歌合戦』、さらに年が明けてすぐに出演したTBS系テレビ『CDTV スペシャル!年越しプレミアライブ2016→2017』でのパフォーマンスも大きな話題に。
そんななか、『恋』が3月19日(日)から阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開幕予定の「第89回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲に決定した。
2016年を代表する楽曲として広く認められ選出された『恋』が、春の甲子園を熱く彩りそうだ。
「春のセンバツ」入場行進曲決定を受けて、星野は「古くは坂本九さんの『上を向いて歩こう』から、ヒット曲や多くの人に印象に残った曲が選ばれています。その流れのなかで僕の曲も選んでもらってうれしく思います。行進曲用のアレンジがどのようになるのか、とても楽しみです。ワクワクして体が勝手に動くようなダンスミュージックになったらいいなと思って作った曲なので、高校生のみなさんがワクワクして“やるぞ”という前向きな気持ちになってもらえたらうれしいです」と喜びのコメントを寄せている。
