SKEからAV転身の三上悠亜、ギャラなど告白
三上は2009年に行われた第2期SKE48追加メンバーオーディションに合格し、同年グループの一員としてデビュー。2014年4月の卒業まで、約5年間にわたり活動した。グラビア方面でも活躍し、週刊漫画誌や週刊誌の表紙を飾ったこともある。
「じっくり聞いタロウ」の中では手越の名前は伏せつつ、三上は当時のことについて、「田舎者なので、やっぱり東京に憧れがありまして。東京と言ったら華やかで、夜遊びというか、楽しいイメージがあったんです。東京にお仕事に行った際に、そういう(食事会)のお誘いをお友だちに受けて。そこでハイになっちゃって、記憶をなくしてしまったんですけど、その日のことが後々記事になってしまって、記事を見てみたらキスをしていた」「(キスのことは)ちょっとは覚えてる。1回目は覚えてるんですけど、結構そのあと何回もしてたみたい(笑)」と思い返した。
この報道後も活動は続けていたが、グループ内でのポジションが悪くなり、もうやりたい仕事はできないだろうと思い卒業を決意。そして2014年4月に卒業後、新しい事務所を探そうと思ったが、キスのスキャンダルで辞めたアイドルを採ってくれる事務所なんてないだろうと悩んでいたところに、AV出演のオファーが舞い込んで来たそうだ。
「ここで“やるかやらないか”でだいぶ人生が変わるんじゃないか」「やって、このチャンスに賭けようと思って。AVだったらまだ需要があるかもしれない」と、デビュー作の1本きりのつもりで、AV出演することにしたと話す三上。ただ、その1本がかなり大きな反響を呼び、その後も継続することに決めた。現在は月に1回、2日間みっちり撮影(=月1本)というペースで活動しているという。
そして気になるギャラについても言及。デビュー作に提示されたギャラの金額は「世田谷区に2LDKの中古マンションが買えるくらい」だったそうだ。
