GReeeeNの名曲「キセキ」を菅田将暉ら4人の俳優がカバー、グリーンボーイズとしてCDデビュー
映画「キセキ ―あの日のソビト―」は、GReeeeNの名曲「キセキ」誕生にまつわるエピソードを松坂桃李&菅田将暉のダブル主演で紡ぐ物語。松坂演じるジンと菅田演じるヒデ、2人の兄弟を中心にその家族と仲間との間で起こる様々な衝突、そして迷いの中で、自分の進むべき道を切り開いていく姿を描いている。
また、グリーンボーイズが歌う「キセキ」は11月9日に先行配信されることも決まり、さらには2017年1月7日にさいたまスーパーアリーナで行われるGReeeeN10周年記念ライブ「あっ、リーナ、ども。はじめまして。『クリビツテンギョウ!? ル〜デル〜デ♪』」にグリーンボーイズがゲスト出演することも決定。こちらのチケットは現在GReeeeNファンクラブにて先行チケット予約が始まっている。

今回グリーンボーイズとしてデビューすることになった4人は「撮影時や打ち上げの時の一体感、グルーヴ感が本当に楽しくて、このままで終わりたくないと思っていました。色々な方の力を借りて、このような形で皆さんに届けることができるようになりました。素直に嬉しいです。技術は持っていないし、決してうまくはないけれど、純粋に音楽を楽しみ、音楽を伝えていきたい、そんな思いのつまった僕らなりの音楽です。今回、カバーさせて頂いたGReeeeNさんの曲は盛り上がれるしグッとくるし、良い曲です。グリーンボーイズとして大切に歌います」(菅田将暉)、「ただただ、驚いています。 大好きなGReeeeNさんのメンバーの一員を演じさせて頂き、歌を歌わせて頂きその歌がリリースされるということは、この上なく幸せな気持ちです。新生グリーンボーイズとしてGReeeeN同様、沢山の方の心に響く歌を歌いたいです」(横浜流星)、「お話を聞いたとき、驚きや照れや喜びや、たくさんの感情が組み合わさり、実感もなく、ただ、「そうなんだ。」と思ったのを覚えています。よく考えてみたら本当に凄いことで、未だ実感が湧かず戸惑っています。ただ、声がコンプレックスで歌が苦手だと悩み続けていた先日までの僕に報告してあげたいです」(成田凌)、「初めて聞いた時は本当にビックリしました!でも、時間が経つにつれて実感も湧いてきましたし、やる気にも満ちています。みんなで一緒に、撮影中に培ったものを音楽という形で表現できる幸せに感謝しています」(杉野遥亮)とそれぞれコメントを寄せている。
© 2017「キセキ ―あの日のソビト―」
