女性に好かれるナルシスト、嫌われるナルシストの5つの違い
ナルシストな男性のなかには、抜群に女性にモテる要素と抜群に女性に避けられる要素の2つが共存しています。女性にモテるナルシストは、ナルシストの良い部分だけを使っているわけです。そこで、今回は女性に好かれるナルシストと女性に嫌われるナルシストの5つの違いをご紹介していきます。
1.女性の話に興味を持てるかどうか
女性に好かれるナルシストというのは、自分に興味があるだけでなく、相手にも興味を示します。結果、男性と女性の「話す」と「聞く」のバランスが非常に良くなります。男性が聞き上手になって、女性は気持ちよく話すことができれば、女性側も男性の話をきちんと聞いてくれます。すると、ナルシストの男性の自分自身への強い信念が、「カッコいい」とか「男らしい」という印象へシフトしていくのです。
2.サービス精神があるかどうか
女性に好かれるナルシストはサービス精神があります。女性にサービスをしている自分に酔いしれるのですが、そのサービスが女性のツボを突いているんです。女性に興味を持ち、女性をきちんと理解したうえでサービス精神を働かせるので、結果的に女性をかなり喜ばせることができるのです。
3.イジられることに寛容的かどうか
女性に好かれるナルシストは、ナルシストイジリにきちんと対処してくれます。複数で居る時はそのナルシスト振りでみんなを盛り上げることすらできます。女性に嫌われるナルシストは、イジると怒ったり、凹んだりします。イジられることに寛容であるかどうかということは、ナルシストをイジりをされた瞬間に、相手を想うか、自分を想うかがはっきりします。
4.自己承認欲求が満たされているかどうか
自己承認欲求が満たされていないナルシストは、女性とのコミュニケーションのいたるところで「自分を見て!」という主張が強くなってしまいがちになります。一方、自己承認欲求が満たされているナルシストは、自分の評価が一番効果的にアップするタイミングで、自分をアピールします。少ない数で力強く自分をアピールするからこそ、相手にとってウザくない、しかも、好かれるナルシストへなっていくのです。
5.謙虚かどうか
ナルシストな男性は人間としての格があるかどうかで、印象がまったく変わってしまいます。格を作る大きな要素の一つが謙虚さです。「自分が好き」というナルシストのアピールは、謙虚とはほど遠いですよね。そんなアピールをしたいと思っているからこそ、普段は謙虚であることが、評価の分かれ目になるのです。普段が謙虚であれば、分かりやすいナルシストアピールがあったとしても、「いつもは謙虚だし、今回は聞いてあげよう」という風なマインドに女性から心を折ってくれるのです。
以上、女性に好かれるナルシストと女性に嫌われるナルシストの5つの違いについて、説明してきましたが、いかがでしょうか? ナルシストは悪いことではありません。むしろ、常に自分に意識が向くということは、とてもいいことです。自分のあらゆることに気づける人は、他人のあらゆることにも気づける人になります。モテるナルシストになれば、自分が大好きで、他人からも好かれて、とてもいい状態で生活できるようになるはずです。
