学生の窓口編集部

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レポートって最後まで書くのが大変ですよね。文字数も多く、苦戦している大学生も多いのでは? しかし実は、レポートはちょっとした書き方のテクニックで、かなりスピーディーに書くことができます。そこで、今回はどんな学生でも大学のレポートがすぐに書き終わる超簡単に取り入れることができるテクニックをお伝えします。

■1、「1事実+1コメント」で繋げる

レポートで実際に習った事実に対して、実際に自分がどう思ったのかを繋げていけば、それなりのレポートは完成します。教授が言ったこと、ノートに取ったことを1文引用し、それに対してコメントし、それを繰り返せば、レポートはすぐに完成します。

■2、喜怒哀楽とその理由を述べる

論文の場合は考えを述べる必要がありますが、具体的に何を書けばいいのか迷う人は、まず、自分が感じた喜怒哀楽を論理的に分析して書きましょう。そして、講義を聞いてその感情が芽生えた理由を、自分の過去の経験や価値観から分析し、書いていくのです。新しく調べたりする必要がないため、すらすらとレポートが埋まっていきます。

■3、反対の意見を持ち出す

自分の意見だけを書いていても、レポートの文章量が足りないという人は、自分とは反対の意見を持ち出して、それに対する理解を示したうえで、自分の意見の優位性を強調するような展開へ持っていきましょう。いったん、自分から反論を提示、リカバリーすることで、簡単に説得力のあるレポートを書くことができます。

■4、他人の論述を入れ込む

自分の意見以外に、そのトピックに対する著名人の意見などを文献やネットから引用し、話題を膨らませると、レポートはすぐに埋まっていきます。自分の意見と他人の論述を比較したり、組み合わせたり、広げたり、対立させたり、様々な膨らませ方が可能です。

■5、未来について語る

最後の締めに困る人がいるようですが、レポートの締めは、学んだことに対して、未来への展望などを語ると、後味の良いレポートが完成します。自分なりの未来予測でも良いですし、単なる未来への願望でも構いません。学んだ内容の未来について、語ってスパッと書き終わりましょう。

■最後に

以上、レポートが超絶早く書き終わる5つのテクニックでしたが、いかがだったでしょうか? 今回のテクニックを意識するだけでもレポートを書くスピードはかなりアップしますし、講義を聞きながら、どんなレポートにすればいいか、前もって組み立てられるようになるため、講義も効率よく受けることができます。ぜひ、今回の記事も参考にしてみて下さい。