学生の窓口編集部

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マンガ 部門第1位作品『ワンパンマン』

SUGOI JAPAN実行委員会と読売新聞社は、「SUGOI JAPAN Award2016(スゴイ ジャパン アワード 2016)」の各部門の1位を、2016年3月22日(火)によみうり大手町ホールにて発表した。

同アワードは、日本国内の「マンガ」「アニメ」「ラノベ(ライトノベル)」「エンタメ小説」を対象に、世界に紹介したい作品を投票によって選出する、国内最大級のポップカルチャーアワードという。第2回となる今回は、一般ファンと有識者によって推薦された各ジャンル23作品の「SUGOI 20(スゴイトゥエンティー)」の中から、2015年11月6日(月)〜2016年1月3日(日)の期間に公式サイト上で投票が行われ、総投票数65,294票の結果、各部門1位が選出された。

マンガ部門の第1位は、ONE原作、村田雄介の漫画による『ワンパンマン』。ウェブサイトでの無料公開から始まり、2015年にはアニメ化もされ海外にも多くのファンをもつという。アニメ部門の第1位は、イシグロキョウヘイ監督の『四月は君の嘘』。原作は講談社漫画賞少年部門を受賞しており、広瀬すず、山崎賢人のW主演で実写映画化も決定している。ラノベ部門の第1位は、大森藤ノ著、ヤスダスズヒトのイラストによる『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』。2014年に第3回ラノベ好き書店員大賞第1位を獲得したほか、米「NYタイムズ」紙が発表するベストセラーランキングにも上位に入るなど、国内外に評価されているという。エンタメ小説部門の第1位は、伊藤計劃 円城塔著の長編SF小説『屍者の帝国』。2012年第33回日本SF大賞・特別賞を受賞したほか、2015年に劇場アニメ化もされた。

各部門の2位以下の作品及び「SUGOI 20」などの詳細は、公式サイトにて。

アニメ 部門第1位作品『四月は君の嘘』ラノベ 部門第1位作品『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』エンタメ小説 部門第1位作品『屍者の帝国』