赤江珠緒 生放送中の中継で聞こえないふりをしたことを暴露
フリーアナウンサーの赤江珠緒が、16日の「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系)にゲスト出演。局アナ時代の、エピソードを暴露した。
大阪の朝日放送でアナウンサーをやっていたときに、病院で発砲事件があった。
夕方のニュース番組のJチャンネルで、小宮悦子がキャスターをつとめており、生中継で病院が映るような物置の上に立てと指示された。
現場では、番組の後半に映るので、病院を背景にして、まとめた原稿を喋るように言われた。
カメラマンとふたりで、物置の上に立って原稿待ちをしていたところ、オープンニングで小宮から、「大阪で発砲事件があったようです。大阪の赤江さん!」といきなり呼びかけられた。
突然呼ばれて、「え〜」とビックリした赤江。
まだ原稿が届いていないので、事件のことは何も知らず、ただ物置の上で立って指示待ち状態なのに、すでにテレビには自分の姿が映っていた。
「咄嗟に思ったのは、聞こえないフリをしよう」と、当時の状況を暴露。
小宮が「赤江さん、赤江さん」と、呼び続けている声に対して、まったく聞こえないフリをして、なんとかその場をやり過ごすしかなかったとか。
原稿が手元になかったために「スゴい怖くて…」と、ドキドキの状態だったことを明かした。
また、赤江は真夜中に指輪が外れずに消防署にかけこんだことも告白。
石けんをつけても、何をしても抜けなかった指輪。
翌朝、ニュース番組があったので、金色の太い指輪をしていたらマズいと思い、なんとかして外さなければいけなかった。
昔、友だちから消防署に行けばいいと聞いたことを思い出したので、真夜中に渋谷消防署にかけこみ、「指輪を切って貰えるんですか?」と聞くと、「大丈夫です」と快諾した消防隊員。
指輪と指の間にリングカッターを挟み込み、ギリギリと切っていき、4人がかりで両脇から引っ張って切ってもらったとか。
「ファイヤーマンの格好良さ。足を向けて眠れない」と、大騒動だったわりに、胸きゅんしたという赤江。
芸人だったら、美味しいネタだが、アナウンサーとしたら、ちょっと笑えないネタだ。
