学生の窓口編集部

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リクルート住まいカンパニーが運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、京都府にて賃貸住宅に住んでいる20〜59歳までの男女計283名(男性104名・女性179名)を対象に、『京都府内で住みたいエリアに関する調査』を実施、結果を発表した。調査期間は2014年10月28日〜29日。調査方法はインターネット。

Q.あなたが府内で住みたいエリアはどこ?(複数回答)

京都府内で住みたいエリアはどこか聞いたところ、1位には京都市内でもにぎやかな商業とビジネスの中心エリア「烏丸」(27.9%)という結果になった。地下鉄東西線、地下鉄烏丸線で北、南、東、西どの方向にも行けるといった交通の利便性はもちろん、「生活に必要な店が近く便利」や、「おしゃれなカフェなどがあって憧れのエリアだから」といった点も人気の理由として挙がった。

2位には、歴史のある京都の中では新しい街である「北山」(25.8%)がランクインした。おしゃれなレストランが多く、緑も豊かな閑静な住宅街として人気があるという。「上品なイメージ」「落ち着いたエリア」「街並みがきれい」などのコメントが多く、中には「四季を感じた生活がしたいから」という声も挙がった。

3位には「京都駅周辺」(22.3%)のエリアが続いた。主要駅なのでどこに行くのにも便利なのはもちろん、「スーパーやショッピングセンターが豊富」「会社が近い」など、職住近接の暮らしが実現できそうな点が理由として挙がった。

4位は「四条」と「嵐山」が17.0%で並んだ。四条は、「買い物が便利で、移動しやすい」「歩いて外食に行ける」など、街の中心部ならではの便利な暮らしが楽しめそうなところに人気が集まったようだ。嵐山は、「京都らしさの一つである"風情"が最も感じられる地域だと思うから」や、「観光地だが一歩入ると住宅街が広がっており、嵐山に住んでいるといろいろな観光地に行けそうだから」といった意見がみられた。