オッケーを引き出す! メールでのデートの誘い方のコツ3つ
■告白のような誘い方をしない!
まず、デートに誘うだけなのに告白しているかのような誘い方は避けた方が良いでしょう。特に、メールで盛り上がる関係になる前なのに、「この間会ったときから気になってました。ぜひ今度、2人きりで食事に行きませんか」なんて送ってしまうと、もう告白したも同然ですよね。そして、返信メールで「ごめんなさい」で恋が終わってしまうなんてことにもなりかねません。
デートはゴールではなく、あくまで2人の関係を深めるための小さなステップにすぎません。デートの誘いがオッケーされたからといって、好きだと言われたのと同じわけではないのです。そこで、デートのお誘いは気軽な感じにとどめておいて、それ以上の意味を感じさせないような配慮をしましょう。
この場合、配慮というのは、「断りやすいお誘いにする」ということです。断られるのが不安だと思う人にとっては怖いことかもしれませんが、誘われる側からするとそれは大人の配慮だと感じるのです。「○日の夜に、前言ってた焼鳥屋さん行かない?」という気軽さと具体性が大切です。
・断りやすい気軽な誘い方で、オッケーされやすくする
■失礼な誘い方をしない
デートに誘う際のタブーとして、興味のないフリをしないことです。気軽に誘うということと似ているようにも感じるかもしれませんが、これは全然違います。例えば「とりあえず今度どこか行かない?」というメール。確かに軽いメールですが、相手が女性なら特に、「それって私じゃなくても良いってこと?」と感じるでしょう。
気軽さと失礼さは別ものです。気軽なメールは相手への配慮がありますが、ただの失礼なメールにはそれがありません。せっかくメールが盛り上がるようになってきても、デートの誘い方が雑だと、相手からの興味が失われてしまうかもしれません。
・相手の存在を尊重した誘い方をする
■ネガティブ過ぎたり自信満々な誘い方をしない
また、デートに誘うこと自体が恥ずかしい場合、断られることへの恐怖からか、はじめからネガティブな言い方をしてしまうこともあるでしょう。「今度あのバーに行きませんか? あ、でも忙しそうだから無理かな……」と勝手に自問自答してしまうのが典型例ですね。こういう誘い方をされた方は、喜んでデートに行くことができるでしょうか? 何となく、責任を押しつけられたような気持にもなります。
反対に、「今度レストラン予約しといたから、綺麗な格好してきてね」なんて自分で勝手に決めてしまう誘い方も良くないでしょう。上司と部下というように特殊な関係ならともかく、決定権を完全に奪われるような気持ちになってしまうと、今後の健全なお付き合いが想像できません。
・ネガティブもポジティブも、程度が過ぎるとオッケーしにくい
デートの誘い方一つとっても、人間同士のやり取りですから、気持ちを無視してはいけませんね。相手のことを配慮しながらも、デートはただのステップだという気楽な考え方で挑みたいものです。
(ファナティック)
