学生の窓口編集部

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大好きな人とのメールは、女性たちの心を癒やしてくれるものです。忙しい毎日の中、思うように会えない日々が続いても……メール一本もらえるだけで、なんだか元気が湧いてくる!なんてこともありますよね。しかし男性の中には、付き合いが長くなるにつれて、徐々にメールの回数が減ってしまう方も……。こんな彼氏の気持ちが知りたいあなたのため、その理由を説明します。

■メールが減るのは、「冷めた」からではない

恋愛初期のころには、あんなにもマメにメールをくれていた彼氏が、最近メールをしてくれない……。「もしかして、私のこと嫌いになった!?」なんて、不安になる方も多いことと思います。メールだって、女性にとっては愛情確認の一つの方法! それが少なくなるということは、一大事。しかし男性側の事情を探ってみると、必ずしも「冷めた⇒メール減少」というわけではないのです。

男性には「狩猟本能」が備わっており、特定の女性を落とすまでが、最大の見せ場! そのためならどんな努力でもしようと心に決めているのですね。恋愛初期のマメさは、この最大限の努力の証なのでしょう。関係が安定してくると、努力MAXの状態から、徐々に「いつもの自分」へと戻ってきます。これが、男性側から見た「メール減少の理由」なのです。

■とにかく待つ!

もしもこんな状況で、彼女から「どうしてもっとメールをくれないの!?」と責められたとします。彼氏だって人間ですから、ずっと全速力で走り続けるわけにはいかないでしょう。それにも関わらず不満ばかりをぶつけられたら……「自分にはもう無理だ」と思う可能性も大! 彼氏の変化を、大きな心を受け止めた方が賢明です。

メールをしても返信が無ければ、期待しすぎるのを辞めましょう。相手を急かさず、とにかく待ちましょう。そのうちに二人のペースが出来上がるはずです。

■どうしても我慢できないときには、「感謝」と「甘え」

どれだけ待っても、メールが来ない……。もう限界! こんなときには、メールで上手な催促を実践しましょう。そのときに覚えておきたいキーワードが「感謝」と「甘え」です。

単純に彼を責めるのではなく、「○○くんからきたメール、いつも読み返しているよ。ありがとう」と伝えてみて。このほか「最近あまりメールくれないね。寂しいよ」と、素直な気持ちをつづってみるのもオススメですよ。彼氏にとって、メールの減少は「彼女への甘え」でもあります。「こんなに楽しみにしていてくれるなら、頑張ろう!」という気持ちを生み出す、きっかけになるはずです。

彼氏からのメールが減ったからといって、すぐに不安になる必要はありません。冷静な対処で、上手なかじ取りを心がけましょう!

(ファナティック)