学生の窓口編集部

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人と人が付き合っていくうえで、「価値観の違い」という壁は避けて通れないものです。それがオトコとオンナであるなら、なおさら! 喧嘩になることもあるでしょう。感情をぶつけあったあとに残るのは、強い後悔……。こんなとき、喧嘩別れしないために、実践するべきメール術、絶対にやってはいけないメール術を紹介します。
■これだけはNG! なが〜いメール

喧嘩のあとには、お互いにスッキリしない気持ちを抱えていることも多いものです。特に男性は、最終的に「だんまり攻撃」へと転じることも多く、女性としては「相手の気持ちが最後までわからず、ただモヤモヤ……!」なんてこともあるのかもしれませんね。こんなときに、ついやってしまいがちなのが、しつこいメール攻撃です。自分の気持ちを長い文章にして送りつけるのは、絶対にNG! 「まだ言い足りないのか……」と、相手をウンザリさせてしまいます。また同様に、「どこが悪かったのか、教えて!」と詰め寄るのも辞めましょうね。自分としては、二人の未来を思っての行動かもしれませんが、相手からすると「もう二人の未来についてなんて、考えたくもない!」という心境になってしまう可能性も高いです。

■必要なのは時間

喧嘩をした後、仲直りをするために必要なものは「時間」です。非常にシンプルな答えですが、効果てきめん! 喧嘩をしてしまったら、メールも電話も放棄して、ただただ自分の時間を満喫しましょう。余計なことを考えなくて済むよう、寝るのも良いですし、趣味に没頭するのも良いですね。

1日時間をおいたら、少し冷静になっている自分に気が付くはずです。メールを送るタイミングは、ズバリここ! 自分の悪かったところを素直に認めて、短いメールを送信しましょう。話をまとめる自信がなければ、単純に「昨日は楽しい時間を台無しにしてしまって、ごめんなさい」だけでも十分です。相手の方から連絡がきて、仲直りできる可能性も高いですよ。

■とにかく待つ!

翌日にメールを送信したのに、それでも相手の怒りが解けない場合……またすぐにメールを送信したくなりますが、ぐっとこらえてくださいね。「待つ」ということは、「相手をありのまま受け入れる」ということでもあります。相手にとってあなたが大切な存在なら、必ず我慢できなくなるときが来るはず! 喧嘩の後のメールは、自分からするものではなく、相手から来るのを待つものだと、認識してください。

二人の関係の大ピンチ! 喧嘩を乗り切るためのメールテクニックはいかがでしたか? イライラした気持ちをなが〜いメールでぶつけたくなったら、ぜひ一度深呼吸してみて。カッとしたときほど、冷静な対処を心がけましょう。

(ファナティック)