学生の窓口編集部

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26日に放送された「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)に出演した葉加瀬太郎。
妻。高田万由子との出逢いや、高級バイオリンなどのエピソードを語った。

年間100回以上のライブを行い、現在はロンドンを拠点において活動中。
行ったり来たりの生活で、子どもとは1ヶ月も会えないこともある。

妻・高田万由子との出逢いは、葉加瀬が23歳で彼女は20歳。
付き合いは7〜8年間して結婚。最初に会ったのは彼女の家だった。当時、高田は東大生でもう少しでデビューするという時だった。

彼女の家でランチをする約束が、大遅刻して夜に到着したというのは有名な話。
今はビルになってしまったが、当時彼女の家は都心にあるお屋敷。
高田の父親は、暖炉の前で猟銃を磨いていたそうだ。

そんな厳格な父親に、付き合っている間は「名前を呼んでもらったことがなかった。きつかったですね」と葉加瀬。

はじめは「楽隊屋、楽隊屋」と呼ばれ、2年ぐらい経つと「バイオリン屋」に変化。
それが、結婚式を終えた日に、「今日から太郎って呼ぶからな」とやっと認められて、そこからは仲よくなったそうだ。

そして、葉加瀬は、1843年製の8,000万円のバイオリンと、3,000万円の弓で「情熱大陸」のテーマ曲を演奏。素晴らしい音色にSMAPも聞き入った。

また、SMAPの5人をそれぞれクラシックの作曲家に例えると、誰に相当するかを独自の音楽論を交えて例えていた。