初デートで「この人は違うな」と感じたときに考えるべき3つのこと
精一杯頑張ったにもかかわらず初デートが失敗してしまった。いい相手だと思っていたのに、時間が経てば経つほど相手に違和感を覚えてしまった。デートと前と後でギャップを感じてしまう経験は誰にでもあるかもしれません。そこで今回は、初デートでこの人は違うなと感じたときに考えるべき3つのことについて説明していきます。
■1、違和感の原因は自分にないか?
相手に違和感を持つことになった原因は自分にないでしょうか? デート前の印象から、さまざまなことを勝手に想像して、それが相手のイメージのように思い込んでいませんでしたか? 精一杯頑張ったことは素敵ですが、それが相手の価値観にマッチしていなかったために、相手の気分がノリにくい状況になったのかもしれません。
■2、違和感の原因は相手にもあるのか?
さて、あなたは幸運にも早い段階で相手の違和感に気づいたのかもしれません。外見やリアクションは良かったとしても、根本的な性格に難ることを見抜いてしまった。このときは違和感を感じるばかりか、悲しくなりますよね。せっかく相手のことを好きになっていこうとしているときに、それを裏切られるのはつらいでしょう。ただし、深入りする前に知ることができたので、それはある意味いいことなのです。
■3、その違和感を乗り越えようと思うか?
相手との間に起こった違和感を解消して、相手とよりいい関係を築きたいと思うのであれば、初デートの違和感は財産となるでしょう。自分が変わる、相手を変えさせる、この二つの作業は非常に大変ですが、それができたときの二人の関係はとても素敵なものになります。
■一時的な欲求に即座に反応しないようにしよう!
以上、初デートでこの人は違うなと感じた時に考えるべき3つのことについての説明でしたが、いかかでしたか?
違和感というのはチャンスです。よりよい方向になるチャンスですし、リスクを回避するチャンスでもあります。攻めるも逃げるもどちらを取るにしてもチャンスです。そして、向き合うのであれば、自分が成長するチャンスでもあります。
初デートで違和感を覚えたら、この人はダメだから、次の相手に切り替えようとするのも良いですが、もう少し踏み込んで、いろんなことを試してみると、異性としてより成長できるはずです。
谷洋二郎
著書『爆笑ピクト-5秒で読めるおもしろ雑貨的イラスト』『アイノコトバ』『確実に稼げるLINEスタンプ 副業入門』。多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。
